お知らせ グレーゾーン 発達支援教育士 発達障害 開催報告

【開催報告】発達支援教育士認定講座(2023.4.17リビングカルチャー福山)

 

4月17日(月)リビングカルチャー倶楽部 福山教室にて発達支援教育士認定講座を開催しました。

 

いただいたご感想の一部をご紹介します。

 

・色々なるほどと思う事がありました。説明も分かりやすく〇〇だからこうなんだと理解でき、こうしたら良いのでは?という次のステップへの期待ももてました。何事にも、原因があるコトもっと子供の声に耳をかたむける事の大切さをもう一度考えました。来て良かったです。

・具体的な方法を教えていただき、家庭や学校でもすぐに取り入れやすい方法も多く、子どもが発達障害と診断されたかどうかに関わらず、多くの保護者に聞いてもらえたら…と思いました。

・できるかできないかではなく、どうずればできるようになるかを支援のポイントにするという点は発達障害に関わらず、障害者を含む皆が普通に生きていく社会を作る為に、大切だと思う。

・実際のワークをする事で、どのくらい困っているのか、難しいかを知る事が出来ました。声かけを工夫したり、環境を整える事で困り感を減らせると実感しました。

 

ご受講いただきましてありがとうございました。

 

「発達障害とグレーゾーンはどう違うのですか?」とご質問をいただきました。

何かしらの発達検査を受け、結果が発達障害の診断基準に満たない場合をグレーゾーンと表現することがあります。
(診断されるとどうなるか?については自治体によって異なる場合が多いです)

発達障害に関してはまだ分からない事が多く、これからも新しい情報がでてくる可能性もあります。

例えばある病院ではグレーゾーンといわれた子どもが別の病院では発達障害と診断される、もしくはその逆のパターンもないわけではありません。

それくらい複雑で分かりにくいことです。

 

グレーゾーンといわれる子どもが発達障害の診断基準に満たないからといって、その子どもが何も困っていないわけではありません。

 

発達支援教育士の認定講座では、診断名だけにとらわれることなく目の前の子どもが何に困っているのか、その困りごとに対してどんな支援が適切かを考える内容になっています。

 

※4月・5月に開催予定の認定講座は全て満席につきキャンセル待ちとなっております。

6月以降の日程がリビングカルチャー倶楽部のホームページで公開されましたらお知らせしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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