7月14日(月) えるびんカルチャー倶楽部
7月27日(日) リビングカルチャー倶楽部 岡山杜の街教室
8月29日(金) えるびんカルチャー俱楽部
それぞれの会場にて発達支援教育士の認定講座を開催しました。
いただいたご感想の一部をご紹介します。
・特性のある方へのかかわり方、注意点など、具体的にお話を聞け勉強になりました。
学んだ事は特性の…ということだけではなくて、日常の生活の中で留意することで人としての成長につながり、日常生活が安心しておくれ、生きる力を育むことにつながることを実感しました。
自分のことも振り返る機会となり、もっと柔軟に物事を考えて、相手の様子に合わせて支援できるようにしたいと感じた講座でした。
・子供が過ごしやすい環境を作る上で、大人や社会がもっと発達について学ぶことが大事だと感じました。
子供に限らず特性をもった大人も生きづらさを感じる世の中なのでテレビでももっと取り上げて学びの場を増やして欲しいです。
・演習・ワークで経験・体験することができ、より実感することができた。
子どもに合わせた支援の大切さ(支援のはば広さ)を知れた。
・先生の話し方がわかりやすく、明るく、楽しく、あっと言う間に時間が経ちました。
多く学べたので役立てながら、これからも頑張ります。
・発達支援という言葉に興味をひかれ“どういうことなのか?”と考えることが多く、丁度冊子に講座のことが掲載されており申し込みました。短時間で内容も濃く、もう少し勉強をしてみたい気持ちになりました。
・発達障害で他の講座を何度か受講しましたが、体験ワークの①②④は全くの初めての体験でした。言葉や文章で分かっていると思っていても、体験してみるととても難しかったです。
とてもいい勉強になりました。
・特性のある子、定型の子どちらにも個性はあり「スローステップ」は有効だと感じた。
自分の子が発達(ADHD)があり、悩み勉強してきたつもりだが、他にもこうしてみたらいいということを改めて学ぶことができてよかった。
自己肯定感をあげていく関わりは難しいこともあるけど、それもスローステップ意識していけたらと思った。
・障害のある子供に求められる支援は多種多様で、タイパが求められる現代において、支援される側、支援する側ともに大変だと感じましたが、ていねいに支援することで、子供達ののびしろがのびればと思います。
「お金とモノの負の循環図」など我が家じゃないかとドキリとしました。収納に関しては自然とやっているものもありましたが、障害の有無に限らず、生活していくうえで役立つ内容でした。
・ワークで気づかされることが多く大変参考になりました。
テキストに沿ってていねいに説明してくださり、発達障害の特性を知ることがいかに重要であるかということが分かりました。グループワークで意見交換できたのもよかったです。
・特性のある子どもだけでなく、普段の子育て、自分の生活(片づけ、服のえらび方etc)にも参考になると思いました。我が子はもう成人して自立してしまったので、22年程前にこの講座を知っていればよかった…と思いました。
また、職場に外国国籍のスタッフが数名おり、(日本語がうまく通じないのと、文化の違いなど…)対応に悩む所があったのですが、午前中のコミュニケーション方法がとても参考になりました。
・盛りだくさんの内容で、自分の行動について、うなづく点や直していかなくてはならない点等、多く学べました。
又、カード類について不勉強でもっと積極的に学んで実際に使えるようにしておくべきと感じました。
・今回の講座を通して、自分の仕事や生活に結びつくことが多く、どのように取り入れていこうか考える機会となりました。今まで感情的な言葉かけや行動をしてしまっていたところがあったので、「どうしてほしいか伝える」ということが私の中で一番印象に残りました。
・今まで発達障害についての知識が無かったため、どう対応していいか分からず困ったことがあったけれども、特性を知り、寄り添ってあげるという事が大切である事、自分の目線で、他者を知ろうとするのではなく、相手の目線に実際に立つことで新たな理解を得る事ができた。
・発達障害がある・ないに関わらず、子育てにおいて多くの学びがあり、明日からの生活に役立てて行きたいと思った。
・子どもについての学びが多かったが、就労移動支援で働いているため、今日のことがたくさん活かせれそうなことを学べた。
また、自分の子、家でも試せれそうなことがたくさんあり、とても勉強になりました。
ご受講くださった皆さま、ありがとうございました。
今後の開催予定は下記のリンクよりご確認ください。


