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小学生の長期休暇、学校から持ち帰ったモノの置き場所は

 

長期休暇に持ち帰る学用品

夏休み、冬休み、春休みなど。

小学校に通う子どもの長期休暇中は学校に置いている学用品を持ち帰るご家庭が多いのではないでしょうか。

 

参考までに、下の写真は私の次男が小学6年生の夏休みに持ち帰った学用品です。
(2022年7月)

【内訳】
・上履き
・体育館シューズ
・体操服セット
・お道具箱
・絵の具セット
・習字セット
・裁縫セット
・彫刻刀セット(これは家にありました)
・リコーダー
・鍵盤ハーモニカ

 

※小学1~2年生の頃は「さんすうセット」がありましたが、裁縫セットや習字セットなど“なかったもの”もありました。なので小学校で使うモノとしてはこのくらいの量が目安と思っていただいていいかと思います。

普段は学校に置きっぱなしにしていることが多いモノもあり、長期休暇で持ち帰ったときの置き場所はどうしていますか?

そう聞くと「休みなんてすぐ終わるから、いちいち場所を決めなくても大丈夫。」という方もいらっしゃいます。

確かにそうかもしれません。

だからといって、学用品の置き場所を決めずに過ごすのは危険です。

なぜなら大人はその状態で管理できても、子どもが同じように管理できるとは限らないからです。

それに、学用品の置き場所を決めずに過ごしていると「いつの間にかおもちゃに混ざっていて、いざ新学期に使おうと思ったら見つからない」…となる恐れもあります。

本人が気を付けていても、遊びにきたお友だちや兄弟姉妹(特に小さい子ども)には区別が分からないことの方が多いですからね。

お友だちや兄弟姉妹(または親戚の子どもなど)と楽しく遊んでいると思ったら、本人が気づかないうちに学用品を使われてしまった。

長期休暇が終わり、いざ学校が始まったら中のモノが揃っていない…

そうなってから「なんでちゃんとしてないの!」などと、子どもを責めるわけにはいきませんよね。

「遊びに使うモノと勉強に使うモノは別に収納する」というのは子どものモノを収納するときの基本の1つです。

・長期休暇中にどこへ置いたか分からなくなることを防ぐ
・おもちゃと勘違いした子どもが遊んで壊れる、なくなるなどのトラブルを防ぐ
・新学期の準備をスムーズにする

このように、長期休暇中という一時的な期間であっても、置き場所を決めておくとメリットがたくさんあります。

 

置き場所を決めるときのポイント

子どもの長期休暇中の学用品の置き場所は1カ所にまとめて置くことが大事なポイントです。

 

今はいろんな種類の収納用品がありますよね。

そのため「我が家にはどれを選べばいいんだろう?」と迷ってしまう方も少なくありません。

 

こういう言い方をすると身も蓋もないのですが、正直何でもいいのです。

大事なのは「入れたいモノが全部入る」ということだけですからね。

 

例えば

専用の棚を用意するもよし
折り畳みのコンテナを用意するもよし
おしゃれなカゴに入れるもよし
段ボールにまとめて入れたっていいのです。

ただし「入れたいモノが全部入る」収納にしてあげてくださいね。

「〇〇だけ入らないから、これだけ別の場所に」というのは危険です。

なぜなら「学用品のグループ」でまとめているつもりが仲間外れのモノがある状態になってしまい、子どもがおもちゃと勘違いするかもしれないからです。

特に弟や妹などの小さい子どもや遊びに来た友だち、親戚の子どもなどが「学用品置き場に入っていないモノは遊んでもいい」と勘違いするかもしれません。

そして、いざ新学期の準備をしようと思ったときに入れ忘れる恐れがあります。

そういったトラブルを防ぐためにも「入れたいモノが全部入る」大きさの入れ物を用意してあげてくださいね。

 

※参考までに、上の写真の学用品を一般的な3段BOXに収めたのがこちらです。

(2段分で収まったので、実は一番下の入れ物は空っぽです)

 

休みの間に使いたくなったら?

例えば宿題や本人の自主的な勉強のために、長期休暇中に持ち帰った学用品を使う可能性はありませんか?

この場合、元の場所に戻すのが面倒な収納方法だと、ついその辺に置いてしまって「あれ?どこいった?」なんてことになりかねません。

長期休暇中に使う可能性があるなら、子どもでも出し入れしやすい収納方法にしておきましょう。

そのためには「休みの間も使うモノ」と「新学期まで使わないモノ」を、子どもに確認してしておくことも大事なポイントです。

親子で気持ちよく新学期を迎えるために、少しだけ手間をかけてあげてくださいね。

 

子ども部屋にぴったりの収納用品の選び方

 

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